トップページ > 法人会とは?
1947年(昭和22年)4月、わが国の税制はそれまでの賦課課税制度から申告納税制度へと移行し、法人税も新しい制度へ生まれ変わりました。しかし当時の社会経済状況は極めて悪く、経営者が難解な税法を理解して自主的に税金を申告できるかどうか、危ぶまれていました。
このため、納税者が自ら申告納税するには、納税者自身が団体を結成し、その活動を通じて帳簿の整備、税知識の普及などを図る必要性が生じてきました。法人会は、このようにして企業の間から自発的に生まれてきた団体です。
宇都宮法人会は昭和27年に任意団体として発足し、昭和43年には関東信越国税局から公益法人である社団法人としての認可を受け今日に及んでいます。現在会員数は7,100社であり、税のオピニオンリーダーとしての活動はもとより、会員の研鑚を支援する各種の研修会、また地域振興やボランティアなど地域に密着した活動を積極的に行っています。
健全な納税者の団体、よき経営者をめざすものの団体...
これが法人会です。
私ども宇都宮法人会は、申告納税制度への円滑な遂行を目的に昭和27年に設立され、昭和43年に関東信越国税局から社団法人として認可された公益法人です。
現在、全国各地に442の法人会があり、120万社の会員企業と共に地域色豊かな活動を行なっています。宇都宮法人会も管内7,100社の会員の皆様の経営のサポートを目指し、スケールメリットを活かした事業を展開しています。
●異業種交流会を開催し、会員相互の親睦の場を設けています。

新年賀詞交歓会
秋季時局講演会風景
社会貢献活動 税の紙芝居上演
フェスタmy宇都宮に出店

新設法人説明会
労務管理セミナー
宮の市にブース出店
税の啓発、法人会PR活動を実施
企業のための保障制度
●もしものときの企業防衛に経営者大型総合保障制度
(大同生命取り扱い)
経営者の病気・事故による死亡・高度障害・入院・通院等を国内国外を問わず保障し、企業を存亡の危機から守る制度です。健康状態が所定の基準を満たしている場合、「健康体割引」が適用されます。保障期間が10年の「標準保障タイプ」、保障期間が長期の「長期保障タイプ」など、企業の要望に応じ、さまざまなタイプを選択できます。
●万一の労災事故に備えて・・・任意労災プラン
(AIU取扱い)
仕事中や通勤途上の事故による損害に対し、国内国外を問わず保障する制度です。
保険金は労災認定を待たずにお支払いします。
企業のための保障制度
●がんの治療に備えて・・・がん保険制度
(アメリカンファミリー取扱い)
安い保険料でがんの診断・長期入院・治療・在宅通院等による経済的負担を軽減しがんを克服するための制度です。
脳卒中や急性心筋梗塞を保障する「特約ワイド」
がん以外の病気とケガを保障する「特約マックス」
などを付加することもできます。
●入院による医療費の負担に備えて・・・法人会医療保険
医療費の高額化に対処するため、病気やケガによる入院の保障を充実させた、法人会専用の制度です。
資本金 年額会費
100万円以下 3,000円
500万円以下 6,000円
1,000万円以下 9,000円
5,000万円以下 12,000円
1億円以下 16,000円
10億円以下 20,000円
10億円超 30,000円
協同組合、公益法人等 6,000円
支店・営業所 3,000円
同一代表者の複数の法人が入会された場合、主となる法人 (正会員)以外
3,000円
賛助会員 3,000円

















